産業動物・展示動物の病理検査を始めました

いつも大変お世話になっております。酷暑や豪雨など、厳しい天候が続きますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

このたび、産業動物(牛、馬、豚など)や展示動物(動物園や水族館の動物)の病理検査を行う新たなメニューを設けました。
経済的事情から、これらの動物の詳しい検査、とくに手間のかかる病理検査はなかなか思うように実施されていない現状があります。
獣医療の一分野である病理診断に携わる者として、これを何とかしなくてはという思いを抱き続けてきました。

幸いにして弊社にこの春入社した河村は、北海道にある酪農学園大学において馬や牛の病理検査に多く携わってきました。
彼の身近には、また、展示動物の医療にかかわる人材が多くいるそうです。

天啓とはこのこと、多少の利益を上げながら、質の高い病理検査を、いままで検査の機会が限られていた動物たちに届けたいという思いで、新しい検査を始めました。詳しくは下記のフライヤーをご覧ください。

産業動物・展示動物の病理検査 フライヤー

始めのうちは至らないことが多々あるかもしれませんが、より良いものにしてまいりますので、どうぞお気軽にご利用ください。
ご不明な点はお問い合わせください。

よろしくお願い申し上げます。

ノーバウンダリーズ動物病理
三井
河村