剖検症例の組織病理検査料金変更のお知らせ

いつも大変お世話になっております。

弊社で実施している「組織病理検査」の中に、依頼主様(臨床獣医師の先生方)が剖検を実施し、臓器をホルマリン固定して送付され、各臓器の組織病理検査と死因等の総合判断を弊社が行う、いわゆるautopsy in jarあるいはshared autopsyがあります。

この料金について弊社設立以来据え置いてまいりましたが、標本作製等に関わる実費の上昇に加え、詳細な検査と検討を複数臓器について行う人件費の確保が課題となっておりました。反面、獣医療における死後検査を萎縮させてはならないという想いもあり、常にジレンマがありました。

その解決のために、大変心苦しいのですが、11月4日受け付け分よりautopsy in jarの料金を改定させていただきますので、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

改定前 21,000円(税抜き)

改定後 35,000円(税抜き)

動物のサイズや臓器数に関わらず、一律この料金で組織病理検査(診断名と所見の執筆)、総合コメント執筆、組織写真複数枚添付を行います。その他の検査も含めた総合検査価格表をご用意していますので、メールでお知らせいただければお送りいたします。メールには、貴院名、責任者御名、電話番号を記していただき、メール件名を「料金表希望」としてください。

メールアドレスはこちら →→→ histo-nbap@dune.ocn.ne.jp

なお、弊社が主体となって実施する死後検査(持込、送付、出張)や、産業・展示動物の病理検査に関しては変更点はございません。

以上、よろしくお願い申し上げます。ご不明な点等ございましたら、何でもお知らせください。

ノーバウンダリーズ動物病理
三井