contact_h2_01

死後検査と外科病理検査の違いについては、「サービスのご案内」をご覧ください。

死後検査のご依頼方法

死後検査をご依頼される場合、まずは弊社までお電話ください。▶080-8904-3988
ただし、依頼主様は獣医師に限らせていただきます。
亡くなられた動物のご家族、飼育者、保護者の方は、
必ず担当獣医師を通じてご依頼ください。
contact_photo01_2


弊社より折り返しお電話させていただき、概況をうかがい、検査料金のお見積りや、検査日時・場所等についてご相談いたします。検査料金については、当ホームページの死後検査ご案内ページ下段に料金表を掲載しておりますのでご参照ください。

検査をすることになりましたら、「ご依頼書」と「死後検査同意書」をお送りいただく必要があります。「ご依頼書」は弊社ホームページの「ご依頼フォーム」に必要情報を入力し送信していただくか、PDFをダウンロードして弊社までFAX(050-3153-0639)またはスキャンしたものをメール添付にてお送りください。「死後検査同意書」はPDFをダウンロードしていただき、ご記入・署名いただきましたら、FAXもしくはスキャンしたものをメール添付でご送付ください。


剖検は出張、持ち込み、送付のいずれかを選択できます(遠方への出張は物理的に不可能な場合がありますのでご了承ください)。基本料金は動物の体重、体格によって異なります。


剖検を実施します。組織病理検査や補助検査に必要なサンプルを採取します。
ご遺体は依頼主様あるいはご家族に、剖検後にお返しいたします。剖検の際には主治医の獣医師にお立会いいただき、詳しい臨床所見をうかがったり、剖検後のご遺体の縫合や清拭をお手伝いいただいておりますので、よろしくお願いいたします。この手数料が「施設使用料」に含まれております。お手伝いいただくことで、剖検が本来の半分ほどの時間で終了します。


組織病理検査や、必要に応じた補助検査を行います。
補助検査は加算料金となりますので、実施の前に依頼主様と検査の詳細や可否を相談させていただきます。


最終診断を行い、「死後検査報告書」を依頼主様にFAXおよび/あるいはメールいたします。


依頼主様から、患者様のご家族に結果を説明していただきます。説明に際して診断医に確認したいことがありましたら、弊社まで遠慮なくお問い合わせください。


最終報告書の発行が完了した後に、請求書(補助検査を実施した場合はその領収書等も併せて)を郵送いたします。代金は下記の銀行口座へお振り込みください。(振込手数料は依頼主様負担でお願いいたします)

三井住友銀行 花小金井支店 店番627
口座名義 合同会社ノーバウンダリーズ動物病理
口座番号 普通口座 6937264



<依頼主様>

病院名 (必須)

お名前 (必須)

住所 (必須)

電話番号 (必須)

携帯番号

FAX番号

Eメールアドレス (必須)

検査結果送付先(複数選択可)
FAXEメール

<患者様のご家族(飼育担当者様)>

氏名(入力必須)

電話番号(未記入可)

 
<患者様>

名前 (必須)

動物種 (必須)

品種

齢数

性別(去勢や避妊の有無も)

被毛の色 (必須)

体重 (必須)

ワクチン接種歴(具体的に)

最終の食事の時刻と内容

死亡のタイプ (必須)
突然死自然死安楽死

死亡した日時および場所 (必須)

同居の同種動物の有無と数

病歴(なるべく詳しく) (必須)

死亡に至った状況(なるべく詳しく) (必須)

組織病理検査のご依頼方法

ホルマリン固定液の漏れが絶対ないよう梱包に十分ご注意いただき、下記まで検体をお送りください。
〒761-0303
香川県高松市六条町712-1
(株)四国細胞病理センター
電話 087-899-6011(代)
組織病理検査には組織病理検査依頼書が必要です。
検査依頼書をダウンロードしてご記入いただき、検体と一緒にお送りください。

・ホルマリン固定された臓器から、専門の技師が、顕微鏡で見ることができるような標本(プレパラートあるいは切片と呼ばれます)を作製します。
・獣医病理診断医が切片を詳しく顕微鏡によって検査し、細胞の状態、病変の特徴、病気の原因や種類、腫瘍の悪性度、病原体のグループ分けなど、複雑な情報を読み取ります。

・検体受領日から7営業日以内にご報告いたします。
(検体の脱灰処理や再固定等でさらに日数を要する場合は、速やかにご連絡します)
ご報告の手段は、PDFによるメール添付送付のみとなります。
・診断書に獣医師様用、飼い主様用の区別はありません。
・診断書に含まれる内容は、所見、診断名、コメントとなります(所見を割愛するぶんお値引するオプションもございます)。いずれも字数制限はありません。
・診断書中に、解説文を添えて顕微鏡写真を挿入いたします。写真の枚数に上限はありませんが、診断医が適宜判断します。撮影箇所のご希望(「低・中・高倍率の写真が欲しい」、「マージンの写真が欲しい」等)があれば、依頼書にお書き添えください。
・診断内容に関するご質問は電話、メール、FAXにて承っております。メールやFAXでご質問の際は、貴院名、電話番号、担当医名、検体番号、質問内容を明記してください。

・ 組織病理検査料金表は検査料金表をご覧ください。
・ 月末締め、翌月およそ15日までにご請求書を郵送いたします。振込先はご請求書に記載しております。なるべくお早目のお振込みをお願い申し上げます。

追加検査の結果も、顕微鏡写真をつけてメールでお送りします。

特殊染色

・特殊染色(例:トルイジンブルー染色(肥満細胞顆粒)、ルベアン酸染色(銅)、チールネルゼン染色(抗酸菌)等)は無料で実施します。ただし、実施の必要性は診断医が判断します。
・依頼主様が特に希望される特殊染色については、実費にて承ります。

免疫染色

・別料金となりますので、依頼主様のご意向を確認して実施します。
・免疫染色の結果の解釈や組織写真は、報告済みの診断書に文字色を変えて加筆してお送りします。

・主病変の所属リンパ節は、追加臓器に含まれません。
・非腫瘤性皮膚疾患のパンチ生検標本と、消化管の内視鏡生検標本については、追加料金はありません。何個提出いただいても基本料金で検査いたします。ただし、パンチ生検用のトレパンで採取した皮膚腫瘤は除きます。
・依頼主様によって行われた剖検の検体は、5臓器までは規定の加算方法、6臓器以上は臓器数に関わらず一律 ¥50,000といたします。主要病変の組織写真を解説付きで添付いたします。

・切片とホルマリン残湿組織は原則的に返却しておりませんが、特にご希望の際はご連絡ください。有償にて対応いたします(料金は料金表をご覧ください)。
・弊社が加工製作したパラフィンブロックは弊社に所有権が発生します。ご入用の際は「返却」ではなく、「貸出し」をいたします。依頼主様のご使用後は、ブロックを弊社まで元払いで速やかにご返却ください。
・各種標本の保管期間は以下の通りです。
ホルマリン残湿臓器 : 報告後6ヶ月で廃棄
切片 : 報告後3年で廃棄
パラフィンブロック : 報告後10年で廃棄

天疱瘡・自己免疫性表皮下水疱症の検査

・臨床経過、治療経過から天疱瘡・自己免疫性表皮下水疱症が強く疑われる犬が対象です(猫についてはご相談ください)。
東京農工大学と共同で、組織病理検査と蛍光抗体法をセットで行います。
・検査依頼のご相談は、まず弊社にお電話ください。病態をお伺いし、検体送付方法や料金等についてご説明いたします。
・弊社より郵送する生検キット(下の写真参照)にマニュアルを同封しますので、これにしたがって検体の採取、処理、送付をお願いいたします。凍結検体とホルマリン固定検体の2種類を用意していただきます。

・凍結検体は、採取したその日に冷凍宅急便にて、東京農工大学獣医内科学研究室に送付いただきます(元払いでお願いいたします)。必ず事前に生検日を弊社とご相談ください。検体受け取りは大学の稼働日(原則として平日)に限ります。
・ホルマリン固定検体は、生検キットに同封するホルマリン入り容器に入れて常温で弊社に送付いただきます。ホルマリンの漏出には厳重に注意してください(キャップをしっかり締め、テープで固定してください)。
・検査結果は検体受領より3週間以内にメールでお送りいたします。

注意事項

凍結検体、ホルマリン固定検体ともに、貴院での採材・処理・発送・連絡の不備によって検査結果に生じた悪影響に関して、弊社ならびに東京農工大学獣医内科学研究室は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

件名 (必須)

担当獣医師 氏名 (必須)

担当獣医師 氏名(カナ)

メールアドレス(必須)

.
.

病院名(必須)

病院名(カナ)

電話番号

お問い合せ内容