組織病理検査

  • 診断書のサンプルはこちらをご覧ください。組織写真は複数枚撮影し、添付いたします(検査基本料金に含まれております)。
  • 全ての動物種、全ての臓器、全ての疾患を万遍なく丁寧に検査しておりますが(ACVP資格を有する診断医の基本姿勢です)、特に肝胆道系、呼吸器系、消化器系、皮膚、腫瘍全般、感染症全般、剖検症例に力を注いでおります。
  • 細胞診の検査も実施しております。
  • ご不明な点がございましたら遠慮なさらずお問い合わせください。

1.検体提出

弊社では事前登録や、年会費制度はありません。

ホルマリン固定液の漏れが「絶対」ないよう、梱包に十分ご注意ください。

弊社指定の組織病理検査依頼書(PDFがダウンロードできます)に記入いただき、検体とともに、下記宛先までお送りください。

送付先は「香川県高松市」です。「東京都」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。

【注意】剖検症例の組織検査のために検体をお送りいただく場合、診断医に直接お送りいただきますと肉眼観察や切り出しから組織診断までを一括して行うことが可能となり、より正確・精密な検査が可能になります。送付の際にご考慮いただき、ご不明な点についてはメール・電話にてご確認ください(mitsui@no-boundaries.jp 080-8904-3988)。

2.検査項目と料金

こちらをご覧ください。税込金額を表示しております。

3.報告

  • 検体受領日から7営業日以内にご報告いたします。硬組織の脱灰処理や脂肪組織の再固定等でさらに日数を要する場合がありますのでご容赦ください。
  • ご報告の手段は、PDF化した診断書のメール送付のみとなります。FAXや郵送はしておりません。
  • 診断書に獣医師様用、飼主様用の区別はありません。

4.お支払い

月末締め、翌月およそ10日までにご請求書を貴院に郵送、あるいはメールでお支払いのご案内をさせていただきます。振込先等はご請求書に記載しております。お早目のお振込みをお願い申し上げます。

5.検体の保管及び返却について

  • 検体返却の価格については、2.のPDFをご覧ください。
  • 各種検体の弊社における保管期間は以下の通りです。これを過ぎたものは順次廃棄いたしますので、必要なものはお早めにご連絡ください。
    ホルマリン残湿臓器 : 報告後6ヶ月間保管
    切片 : 報告後3年間保管
    パラフィンブロック : 報告後10年間保管

お問い合わせフォーム

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