本年もよろしくお願いいたします

2015年、新しい年を迎え、日頃のご愛顧にあらためて厚く感謝申し上げます。

昨年は1月に東京農工大学工学部キャンパス内に事務所を持つことができ、4月からは弊社で受付から報告までを一貫して行う組織病理検査を、また、5月からは国内で初となる犬猫の水疱性皮膚疾患の特殊検査をスタートさせ、弊社の看板事業である死後検査はと申しますと関東圏以外からのご依頼も微増し毎月平均3件弱のご依頼をいただきました。これらにあわせて多少の設備投資も行いました。おかげさまで、企業として低空ながらも飛び続けることができる目途が多少つきました。ひとえに皆様のご協力とご理解があっての成果です。重ね重ね、深謝申し上げます。

本年、弊社が意識したい点は、昨年に引き続き3つあります。

まずは、時間、心のゆとり、健康を確保した上で、丁寧で親身な診断をコツコツと継続していくことです。診断後のご質問やご要望にもしっかり対応してまいります。

次に、挑戦する気概を失わないことです。病理学は古い学問では決してありません。全く逆で、いつも時代を切り拓いています。弊社は先例のない分野を、今年も深謀遠慮しながら切り拓いてまいります。

最後に、「次につながる仕事」を心掛けます。診断を得た獣医師様、飼い主様、動物たちのその後をいつも想って、さらに、未来を心に描いて、日々の業務に打ち込みます。

いろいろとご無礼やご迷惑をおかけするかもしれませんが、本年もご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆様にとって、よい一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

ノーバウンダリーズ動物病理
代表社員 三井一鬼

絶景ではないですが、近所を散歩中の元旦の朝陽です。
絶景ではないですが、近所を散歩中の元旦の朝陽です。
愛犬ソラ君からもご挨拶申し上げます。
愛犬ソラ君からもご挨拶申し上げます。

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